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開成番長メソッドとは・・・ (個別視導塾テスティー)

小学生時代に有名進学塾SAPIXで3年連続1位

「10年に1人の逸材」「神童」といわれ、

中学受験では開成、筑駒、慶應、灘、全て合格。

 

「好成績をとる」「遊びの時間を作る」という相反することを両立させるべく、後に「開成番長メソッド」のきっかけとなる独自の学習法により、学年上位5人程度に与えられる「特別優秀賞」を目指すまでに成績を伸ばし、さらには中学3年の初めての中間試験でダントツのクラス1位を獲得する。

 

 

塾長の繁田が自身の経験をもとに編み出したこの【開成番長メソッド】の真髄とは・・・

開成番長メソッドとは主に3つのポイントから構成されています。

 

 

①ステイライン

ステイラインとは「知識を身につける時に必要な理解度のライン」を指します。

知識としてきちんと定着させるためには、学ぶ際にある一定レベル以上の理解をしなくてはなりません。

「中途半端な理解」や「わかったつもり」では本当の意味で理解したとは言えず、理解が不十分なので何度復習しても身につかない状況に陥ります。

 

正しい「わかった」の感覚を生徒自身が自分の中に構築できる様にするため、テスティーでは1対1の個別指導の特性を活かし授業中に問いかけを多用します。

効果的な問いかけを使うことで生徒本人にステイラインを意識させることを徹底して行っています。

 

 

 

 

②シメバツチェック法

成績を伸ばす上で大切なことは間違えた問題を次は出来る様にすることです。

問題を解く際に一度間違えたら「/」を1つ、復習時にもう一度間違えたら「/」を1つ足して「//」をつけていきます。

問題が解けず間違うたびに「/」印を足していき、逆に出来た場合には逆向きに「\」を入れます。

 

つまり「/」が多いと不得意な問題であることが一目瞭然。

また「\」を入れることで「間違えていた問題だけど出来るようになった」ことがわかるようになります。

 

シメバツチェック法を使うことで間違えっぱなしで放置される問題が無くなり、また定期テストや入試前に大変効率的にやり直しを行うことが出来ます

 

 

 

③メモリーサイクル法

復習のタイミングを工夫してその効果を最大にするのがメモリーサイクル法です。

人間の記憶は忘れかけの時に呼び覚ましてあげることで、最も効果的に強化されることがわかっています。

例えばまず1日後に復習して、次に1週間後、さらに1ヶ月後にといった具合に、復習のタイミングを少しずつ広げることで復習効果が最大化し、効果的に知識が定着していきます。

あえて復習しない日など、復習するまでの間隔を広げていくことで復習回数を減らしつつ、きちんと自分の知識として定着させることが可能となります。

 

 

これらの3つのポイントを「開成番長メソッド」の基本方針とし、各生徒に向けて最適な形にカスタマイズすることで「わかる」から「できる」への成功体験を積み重ね、生徒たちの「もっと学びたい」という意欲を醸成していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<<著書一覧>>

 

 

 

 

 

<テレビ出演>
NHK「テストの花道」
日本テレビ「スクール革命!」
テレビ朝日「中居正広のミになる図書館」
TBS「ニュースキャスター」
フジテレビ「ホンマでっか!?TV」  他

<雑誌>
蛍雪時代(旺文社)
プレジデントファミリー(プレジデント社)
日経Ducare(日経新聞出版社)
教育技術(小学館)
週刊女性(主婦と生活社)  他

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