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パズルが勉強のためにいい理由 

静岡県沼津市『栗田塾』の栗田理子先生に聞いた!

パズルが勉強のためにいい理由

静岡県下田市と沼津市で学習塾を開いている栗田先生。

生徒さんは東大をはじめ難関大学へ合格しています。

そのような栗田先生が、今特に力を入れている取り組みが『パズル道場』です。

どのようなことをやるのか、

 

写真のように紙を使って行うものや、

手先を使って行うものもあります。(案外このカエルさん難しいのです)

 

では、このパズルの問題を解くとどのような力が身に付くのでしょうか?

まずは、集中力が身に付きます。

また、論理的思考力(段階を追って考える力)も鍛えることができます。

これを、実は本人は遊んでいるつもりで、自然と鍛えることができ、楽しいからこそ継続ができ、勉強の習慣化につながります。

 

これを栗田塾では、解くためのヒントや文章問題の漢字を教えることはあっても先生は答えを教えません。これは、考えれば考えただけ生徒さん当人のためになり、賢くなるという考えのもと行われています。

また、生徒さんが自宅でもパズルができるようにウェブ上でもできるようになっています。

 

このように、遊びから学習習慣をつけることができ、実際に考える力や集中力まで身に付くならばとても良い取り組みですね

前人未到の最多連勝記録「29」を達成した藤井聡太四段(14)も、モンテッソーリ教育を受けていて集中力がついたと連日話題になっていますが、それと通じるところがあります。

 

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